あなたの隠れた魅力を引き出す小説講座

初心者大歓迎♡生徒さんの現状やペースに合わせて一緒に作品を完成させていく「日本一敷居の低い」小説講座です。

技術は評価されるためではなく、自分の内にある世界を正確に表現するために使う!

家になろうと思ったとき、あなたはまず何から始めますか?

まず作品を書いてみようとする人もいれば、『小説の書き方』の本を読んで技術について学ぶ人もいるでしょう。

 

私の場合は、まず独学でどんどん書いていき、行き詰まりを感じたところで学校や本に技術を学びました。

 

……が、この技術がなかなか曲者で、上手に距離感を取らないと、たちまちドツボにはまってしまいます。

 

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無理に長い作品を書く必要はない! 読者の中には短編小説の方が手をつけやすいという人も存在します

説を書く人の中には「いずれ長編を書けるようにならなくてはいけない」と思い込んでいる人もいるかもしれません。

実は私も長年この思い込みに苦しんできました。

 

私の場合は、書き始めてまもないころに、どこかで「出版業界は長編を書ける作家を求めている」という記事を読んで、「作家になるためには長編を書けるようにならなきゃいけないんだ」と思い込んでしまったのです。

 

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初めて講座を受けて下さったAyako様からのご感想

日、タイムチケットで講座を受けて下さったAyako Nagano様から、とても素敵な感想をいただいたので転載させていただきたいと思います。

(記事下にリンクを貼ってあるタイムチケットというサイトに掲載されているものです)

 

Ayako Nagano様からのご感想

製作を進める上での悩みや疑問に、丁寧かつ分かりやすくアドバイスいただきました!先生とはいえ、同じ志を持つ方にセッションいただいたことで、製作意欲とテンションが上がりっぱなしでした。初心者だけでなく、ある程度まとまった作品は書けるものの伸び悩んでいる方や、モチベーション維持が目的の方にもオススメです!

 

タイムチケットでは、小説を読んで批評させていただく批評コースもご用意しています。先着一名様に限り、無料で受講していただけますので、興味のある方はぜひページをご覧になってみて下さい!

 

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人の多面性をどう表現するか? 性格に奥行きのあるキャラクターを作る方法

日、小説のレッスン中に、「人の多面性をどう表現していくか?」という話題が出ました。

 

人の多面性を描くことは、キャラクターに奥行きを持たせるためにも重要なポイントとなるので、今日はそれについてお話ししたいと思います。

 

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書きたいものと、そのときの自分から発露するものがズレているとき

日の話は昨日の記事(⇒書いても書いてもしっくり来ないときは、いま、本当に書きたいもの、書けるものを見極める時期)とつながってくるんですけど、書きたいと思っているものと、そのときの自分から発露するものとがズレていることがあります。

 

たとえば私の場合、鳥肌が立つくらい痺れる小説と出会ったとき、自分の中から抑えきれないほどの衝動を感じて、「私もこんな作品が書きたい!」と思うことがあります。

 

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書いても書いてもしっくり来ないときは、いま、本当に書きたいもの、書けるものを見極める時期

「今日書くものは、今日しか書けない」というのは、作家の中谷彰宏さんの言葉(『人は誰でも作家になれる』)ですが、本当に、書きたいもの、書けるものは、刻一刻と移り変わっていきます。

 

諸行無常とはよく言ったもので、年齢も立場も価値観も考え方も、すべては時間の流れとともに移ろいゆきます。

中身が変わってしまうのだから、そこから生まれるものが変わるのは当然のことです。

 

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壁にぶつかったところからオリジナリティの追求が始まる!

説でもなんでもそうですが、始めたばかりのころって、案外自信に満ち溢れていたりするものです。

 

客観的に自分の能力を把握することができないので、ある意味無敵だったりするんですよね。

 

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