あなたの隠れた魅力を引き出す小説講座

初心者大歓迎♡生徒さんの現状やペースに合わせて一緒に作品を完成させていく「日本一敷居の低い」小説講座です。

生きることそれ自体が「書くこと」の一部! 勉強してる暇があったら遊べ(!)

ぶこと、働くこと、家事をすることetc。

それらぜんぶが「書くこと」の一部です。

 

遊ぶこと、働くこと、家事をすること、それ以外の何かをすることで、自分の新しい一面に触れ、好きと嫌いを知り、快と不快を知り、好奇心を刺激されるものと出会い、自分の中にある意外なもの同士がくっついて閃きが生まれ、身近なところで新しい発見があり、思考が整理されて考えが深まっていく。

そこから表現したいものが生まれ、それを追求していくことで、やがて物語へと育っていくんです。

 

 

そのことに気づくまでは、「書く」以外のことをするのが嫌でたまりませんでした。仕事や家事はもちろんのこと、遊んでいる時間も焦りを感じてしまって、せっかくの新しい体験も存分に味わうことができずにいました。

 

でも、さっき言ったとおり、言葉は「体験」から生まれます。

パソコンの前にただじっと座っていても、何も出てこないんです。

もし出てくるとしたら、それは「過去の体験」があるから。

でも、それだって、日々いろいろな「体験」をして刺激を受けた方が頭に浮かんできやすいし、新しい発想が生まれやすいんです。発想というのは、記憶やそのとき体験していることが思いがけない結びつきをすることなので。(それ以外のパターンもありますけどね!)

 

だから、書いていない時間に焦る必要はありません。

目の前のことに集中していれば、それは必ずあなたの血肉となります。そうやって血肉をつくり続ければ、いくらでも書き続けることができます。

「身を削って書く」とはそういうことです。

「書くこと」と同じくらい、「血肉をつくること」も大切ということです。

 

もちろん、やりたくないことを無理にする必要はありません。

私も一時期、ネタ作りだと思って無理に出かけるようにしていましたが、興味のない場所へ行っても心が反応しないので疲れるだけです。

 

そうじゃなくて、「書くこと」以外のことがやりたくなったときや、仕事や家事など日々の雑事に追われているときに、このことを思い出していただければと思います。

 

「あ、いま私の中にどんどん血肉がつくられている」と思うだけで、これまでと時間の感じ方が変わってくるはずです。

 

ということで、みなさん、遊びましょう!

恋をしましょう!!

くだらない悪戯でクラスメイトや仕事仲間を呆れさせましょう!!!

友だちや恋人、家族としょーもない話をして笑いましょう!!!!

ゲームもどんどんやって下さい!!!!!

アニメや漫画にも触れて下さい!!!!!!

エロいことが好きならそれも思う存分(あ、でも法に抵触すること以外で)極めましょう!!!!!!!

 

本で技術を学ぶよりも、知識を身につけるよりも、あなたの好きなことをとことん追求することが、一番の近道です(たぶんな←